Brand Design Contest
BranCo! 2022

博報堂 × 東京大学教養学部
大学生のための
ブランドデザインコンテスト

News

What’s
BranCo!?

BranCo!」は、博報堂の共創型コンサルティングチーム「博報堂ブランド・イノベーションデザイン」と東京大学教養学部教養教育高度化機構が共催する、“大学生のためのブランドデザインコンテスト”です。

このコンテストは36名のメンバーが協力して、課題となるテーマについて様々な視点から調べ、その本質を考え抜き、魅力的な商品やサービスブランドのアイデアをつくりだして競い合う、チーム対抗形式のコンテストです。

「調べる」「考える」「つくる」というプロセスは、日常のなかで誰もが行っていることですが、それ故に奥深いものです。コンテストを通してこれらの力を高めることや、「正解のない問い」にチームで挑む共創の体験は、人生の様々な場面で役立つものになると思います。

コンテストの流れ

前回の様子

埋め込みYouTubeのサムネイル画像

ブランドデザインについて

ブランドデザインと聞くと、「広告によるイメージ操作のことである」と頭に思い浮かびませんか? でもこのコンテストで扱う「ブランド」や「デザイン」に込めた意味はそれとはちょっと異なり、それぞれを下記のように定義しています。

つまり、ここで私たちが考える
ブランドデザインとは、

【社会にとって有意義な、
魅力ある固有性 = らしさ】を、
あらゆる手段を駆使して設計し、
つくりだすこと

ということなのです。

魅力的な“らしさ”(=コンセプト)の構築から、その具体的な設計までを一貫して行うのが「ブランドデザインコンテスト」

「マーケティングプランやビジネスプランを提案するビジネスコンテスト」
「グラフィックデザインやプロダクトデザインを提案するデザインコンテスト」

コンテストの参加者には、課題となるテーマについて様々な側面から捉え直し、チームで協力しながら「INPUT」「CONCEPT」「OUTPUT」というプロセスに従いながら、「新しいブランド」と呼べるような具体的な商品やサービスを創っていただきます。

リボン思考

上の図はリボン思考と呼ばれ、リサーチやデザインなどさまざまな領域のプレイヤーの共通言語です。リボン思考とは、図のような基本的な思考や発想作業の流れを示したものです。左から「インプット」「コンセプト」「アウトプット」の3つのステップからなるシンプルな構造で成り立っています。

今年の開催概要・応募要項

過去の受賞作

過去のテーマ一覧と受賞チームです。
参考にしてみてください。

これまでのテーマ

  • BranCo!2021:普通
  • BranCo!2020:秘密
  • BranCo!2019:
  • BranCo!2018:笑い
  • BranCo!2017:平和
  • BranCo!2016:学び
  • BranCo!2015:
  • BranCo!2014:
  • BranCo!2013:土産

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